1年中紫外線対策をしてシミやシワを防ぐ

紫外線はシミやシワの原因になるけど、ビタミンDを合成するなど必要な面もあります。
むやみに紫外線を恐れるのではなく、適切な対策が必要です。

紫外線量は5月頃から増え始めるので、このころからしっかり対策が必要です。
紫外線量が多い時期は汗をかきやすく、日焼け止めが取れやすいです。
4~5時間に1回塗り直すと高い効果が期待できます。

紫外線対策

7~8月は紫外線が強くなる季節です。汗をかきやすいのでこまめに塗り直しをします。
日焼け止めだけでなく、帽子や日傘でも対策をします。

帽子はつばが大きく顔全体を日差しから遮るものを選びます。
白い日傘よりも黒い日傘の方が紫外線カット率が高いです。

冬場も紫外線は地上に届いています。
冬は紫外線が少なく、紫外線に対抗する力が低下します。
この状態で春の紫外線を浴びると夏以上のダメージを受けるといわれています。1年中対策が大切です。

曇りの日でも晴れの日の70%程度の紫外線が地上に届いています。曇りや雨の日でも対策をします。

日焼け止めの使用量が少ないと効果が発揮されないので、たっぷりつける必要があります。
クリームだったらパール2粒、ローションだったら1円玉2枚分が使用目安量です。
たっぷりつけて白浮が気になるときは、白くなりにくいタイプを選ぶとよいです。