ムダ毛の自己処理について方法まとめ

カミソリ

普段何気なくおこなっているムダ毛の自己処理ですが、肌に負担がかかるので肌荒れや肌トラブルに注意が必要です。

そこでここでは、自己処理方法ごとのメリットとデメリットについてご紹介します。意外とデメリットが多くてびっくりするかもしれません!ご注意下さい。

自己処理についてのメリット

◇毛抜き
安く購入することができ、手軽に処理をすることができます。

◇カミソリ
気になるムダ毛をすぐに剃り落とすことが可能です。

◇脱毛クリーム
毛抜き・カミソリほどではありませんが、安価で購入することが可能です。大体1000円から3000円程度でしょうか。
脱毛したい部分に塗って、数分放置して洗い流すだけで済みます。痛みはほとんどありません。

◇脱色剤
ムダ毛の色を抜いてしまうことでムダ毛が目立たなくなります。

◇家庭用脱毛器(抜くタイプ)
広範囲の毛を一気に抜くことができます。

◇家庭用脱毛器(光)
エステサロンでも人気のフラッシュ脱毛を自宅でおこなうことができます。

◇家庭用脱毛器(レーザー)
クリニックでも使われているレーザー方式の脱毛を自宅でおこなうことができます。

自己処理についてのデメリット

◇毛抜き
肌へのダメージが非常大きいです。
無理矢理ムダ毛を引き抜くので、鳥肌のようにぶつぶつ肌となってしまうことも。

◇カミソリ
処理したそばからムダ毛が生えてきてしまうので、翌朝起きたら既にムダ毛が顔を出している…という状態のことが多いでしょう。

◇脱毛クリーム
薬剤を使って肌の表面にあるムダ毛を分解するため、刺激臭があります。
また、薬剤の刺激が強いのでかぶれることも。

◇脱色剤
ムダ毛がある程度伸びてくると、脱色した部分と生え際の黒い部分との境目が目立ってしまいます。

◇家庭用脱毛器(抜くタイプ)
痛みがともなうこともあります。皮膚内に毛が埋もれてしまう・埋没毛が頻発してしまう危険性もひそんでいます。

◇家庭用脱毛器(光)
エステなどのマシンに比べて出力が弱い傾向にあり、結果が出るのに時間がかかることが多いようです。
また、照射ランプなどを定期的に交換する必要があります。

◇家庭用脱毛器(レーザー)
照射範囲は割と狭く、処理に時間するのに時間がかかります(それでも、以前に比べると格段に照射範囲が広くなりました)。
痛みがあるので、痛いのが駄目な人は注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか?自己処理の仕方によっては、デメリットも多いという事が分かったと思います。
夏に向けて脱毛に取り組む人も多いこの季節だからこそ、自己処理の正しい方法を知って、肌トラブルを避けるようにしたいものですね。